幼児教育史学会

Japanese Society for the Historical Studies of Early Childhood Education and Care

研究会活動の経過


第一回研究会

日程;2008年3月
内容;宮澤康人先生からのご提案
場所;上智大学


第二回研究会

日程;2008年6月28日(土)14:00−17:00
内容;海外の研究紹介
 「近年のロシアの子どもたち」(村知先生)
 海外学会誌(・History of Education Quarterly (USA)
              ・Paedagogica Historica (International))
   過去5年ぐらいの動向整理(塩崎・首藤・山中担当)
場所;上智大学


第三回研究会

日程;2008年10月18日(土)14:00−17:00
内容;海外の研究動向
    椨先生からのご報告
場所;上智大学


第四回研究会

日程;2008年12月7日(日)9:30−12:00
内容;・通史、研究書の紹介(椨先生)
    ・「日本における幼保一元化・幼稚園義務化論の展開」(湯川先生)
場所;山梨県立大学


第五回研究会

日程;2009年3月12日(木)13:00−
内容;・諸外国の幼児教育制度の成立史への覚書
     ・お茶の水女子大学附属幼稚園における(戦後)保育実践史    
                (塩崎美穂)
     ・保育実践における歴史性 (横井紘子)
会場;上智大学2号館14階の教育学科第2会議室


第六回研究会

 日程;2,009年6月6日(土)13時〜
 場所;お茶の水女子大学本館3階344
 内容;畠山祥正氏から
    「西欧の子ども観を社会史から見る研究
      ―ほぼ20年前までの先行研究の成果をまとめて」
     竹山貴子氏(お茶大院生)から
      「聴衆としての子ども―その音楽文化史的背景―」

第七回研究会

 日時;2009年9月19日(土)14時から17時
 場所;上智大学2号館14階の教育学科会議室

 内容;
 ◆ 下司晶氏から
 『〈精神分析的子ども〉の誕生 フロイト主義と教育言説』(東大出版会)  
 の下司晶さんに、精神分析や心理学、児童研究の歴史に関する先行研究を
 レヴューしながら、本書の概要をご報告いただきました。
 http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981544337


第八回研究会

日程; 2009年12月6日(日)[幼児教育史学会第5回大会翌日] 
      9:30〜12:00

 場所;  法政大学 富士見坂校舎 3階 教職課程実習室

 内容;  

 (1) 報告:首都大学東京院生 内山由理(イギリス教育史)
      「19世紀末ロンドンの学校と給食問題」

 (2) 先行研究レヴュー:青山学院大学院生 木戸啓絵(ドイツ幼児教育)
       『世界の幼児教育・保育改革と学力』(明石書店、2008)
       『世界の幼児教育』(岩崎次男・天野正治「ドイツ」日本らいぶらり、1983)
     上記二冊よりドイツの保育・幼児教育史の先行研究を概観


第九回研究会

日時;2010年3月5日(金)10時から13時ごろ
 場所;お茶の水女子大学本館3階 344
 内容;
  ◆ 佐治恵氏からの報告
 哲学や聖書に造詣の深い佐治恵さんから、保育・幼児教育に関してお話をいただきました。

 
第十回研究会

   日時;2010年6月12日(土)10時から12時ごろ
   場所;東京大学教育学部2階 213室(仮)
   内容;北欧諸国における保育・幼児教育史のレヴュー
        rep.井上知香さん(お茶大院生)


世話人:塩崎美穂(尚絅大学)
連絡先メールアドレス: smiho☆baci330.to (メルアドの☆を@に換えてご利用ください)

今後の見通しとしては、次のことを考えております。
・年四回の集まりをもつ(3月、6月、9月、12月)
・海外の幼児教育史の研究動向をフォローする
・学会誌(幼児教育史研究)や会報への研究報告などをしながら、
海外の幼児教育史の研究を学会員に紹介する