幼児教育史学会

Japanese Society for the Historical Studies of Early Childhood Education and Care


お知らせ





2017年 10月 29日

第13回大会(2017年12月9日開催)のプログラムを、次回案内のページに掲載しました。午後のシンポジウム「後近代の保育・教育改革」は、東京大学「発達保育実践政策学センター」との共催で、ストックホルム大学名誉教授グニラ・ダールベリ氏をお招きして開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



2017年 7月 12日

会報第24号Web版(2017年6月号)大会・会報のページに掲載しました。
・第13回大会(2017年12月9日開催)をご案内しています。
 開催日は例年よりも1週間おそい12月第2土曜日です。
 お間違いのないようにご予定ください。
第13回大会 研究発表申込書大会・会報のページからダウンロードできます。
 申し込みの締め切りは、9月4日(月)、消印有効です。



2017年 6月 20日

教育勅語の教材利用に関する教育学関連学会の取り組みに合流しました

 5月下旬、日本教育学会会長の広田照幸様から幼児教育史学会に宛て、第193回国会における教育勅語の使用容認答弁を撤回し、歴史的資料として用いる場合を除き教育勅語の使用禁止をあらためて確認するよう求める、教育学者の共同声明への参加の呼びかけがありました。理事会メンバーのメール審議を経て、会長名でこれに賛同し参加することといたしました。6月16日には文部科学省に要望書と共に声明を提出し、同日午後、文科省記者クラブにおいて記者会見をして声明の公表をしております。ここに、声明を公開いたします。
・教育学関連学会「政府の教育勅語使用容認答弁に関する声明

 なお、日本教育学会は6月18日に公開シンポジウム「教育勅語問題を考える」を開催しました。また、教育史学会も専門家としての立場から詳しい声明を作成、シンポジウムも行っています。併せてご参照ください。
・「教育史学会の声明

   2017年6月20日     幼児教育史学会会長 太田素子



2017年 6月 19日

本年度は役員選挙の年です。手続きに先立ち、本学会の役員選挙規定についてお知らせがあります。

本ホームページ上の役員選挙規定が、旧規定のまま残されていました。本学会の役員選挙規定は、2013年
11月30日より一部改正・施行され、現在の理事は新規定に則って就任しました。

本日、本ホームページ上の役員選挙規定を現行規定に書き換えるとともに、変更時点における新旧対照表を
掲載いたしました。不注意をお詫びいたします。役員選挙規定をごらんください。



2017年 4月 10日

〇本学会機関誌『幼児教育史研究』第11号(2016年11月刊行)は、3月29日付でJ-STAGEに搭載されました。本誌のURLは以下の通りです。
  日本語 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/youjikyoikushi/-char/ja/
  English https://www.jstage.jst.go.jp/browse/youjikyoikushi
  
〇機関誌『幼児教育史研究』第12号の掲載論文を募集いたします。
機関誌のページ掲載の「機関誌編集規程」「投稿要領」「論文審査手続き」を熟読の上、ふるってご投稿ください。引用文献リスト等については、J‐STAGEの本誌第11号の書式を参考に作成してください。

原稿は、受付期間内(5月1日から 5月31日)に事務局宛にお送りください。郵送の場合は5月31日当日消印有効、宅配便の場合は必着です。

論文掲載決定者は、英文(対応する和文)要旨、英文(和文)のキーワード、「文献一覧」(脚注とは別個に参照・引用した文献の一覧が必要)をご用意いただきます。掲載にあたっては、書式の調整・追加をお願いすることがありますのでご了承ください。



2017年 2月 18日

会報第23号Web版(2017年2月号)大会・会報のページに掲載しました。



2016年 11月 12日

第12回大会(2016年12月10日開催)のプログラム2016次回案内のページに掲載しました。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



2016年 7月 6日

会報第22号Web版(2016年6月号)大会・会報のページに掲載しました。
・第12回大会(2016年12月10日開催)をご案内しています。
 開催日は例年よりも1週間おそい12月第2土曜日です。
 お間違いのないようにご予定ください。
第12回大会 研究発表申込書は大大会・会報のページからダウンロードできます。
 申し込みの締め切りは9月5日(土)です。



2016年 4月 24日

本学会機関誌『幼児教育史研究』第11号の掲載論文の募集を開始いたします。

「機関誌編集規程」「投稿要領」「論文審査手続き」を熟読の上、ふるってご投稿ください。
投稿要領・ 論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。

受付期間内(5月1日から 5月31日)に、事務局宛てにお送りください。
郵送は31日当日消印有効、その他は必着です。

学会機関誌第10号の末尾にも同じ規定・要領・手続きが掲載されています。9号以下の掲載内容とは異なるところがありますので、ご注意ねがいます。

また、11号(2016年11月刊行予定)からJ-stageに収録論文を搭載します。このため、投稿規程に記載のとおり、論文掲載決定者は、英文(対応する和文)要旨、英文(和文)のキーワード、「文献一覧」(脚注とは別個に参照・引用した文献の一覧が必要)をご用意いただきます。

参考までに、J-stageに搭載されている学術論文のアドレスを以下に挙げておきます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsr/65/4/65_557/_article/references/-char/ja/



2016年 3月 13日

会報第21号 2016年3月  (第11回大会報告号)大会・会報のページに掲載しました。

第12回大会の開催日・会場校が決まりました。2016年12月10日(土)千里金蘭大学(大阪)です。詳細については、会報第22号(6月発行予定)に掲載いたします。



2016年 2月 11日

・会則の変更について
第11回大会(平成27年12月)の総会において、次の事項に関する会則変更が承認されました。
@ 本学会名称の英文表記
A 会員区分
新しい会則については、こちらの新旧対照表をご覧ください。

・入会手続きを一部変更しました。
本学会のホームページ上の「入会手続き」は、2016年2月11日に新規定へと書き換えました。ご確認ください。

・機関誌に関する規定を改定しました。
規定を、機関誌第10号掲載のように、変更しました。本学会「機関誌」に関する機関誌編集規定投稿要領論文審査手続きは、2016年2月11日にすべて新規定へと書き換えました。ご確認ください。

・機関誌の装丁変更
機関誌第10号より、本学会の機関誌『幼児教育史研究』の体裁が大きく変わりました。第10号の目次については、こちらをご覧ください。



2015年 10月 18日

第11回大会(2015年12月5日開催)のプログラムと、開催案内次回案内のページに掲載しました。関連企画と「海外の幼児教育史の研究動向を愉しみながらフォローする会」についても次回案内のページでご案内しております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。



2015年 7月 7日

会報第20号Web版(2015年6月号)大会・会報のページに掲載しました。
・第11回大会(2015年12月5日開催) をご案内しています。
第11回大会 研究発表申込書大会・会報のページからダウンロードできます。
 申し込みの締め切りは9月5日(土)です。



2015年 5月 4日

本学会機関誌『幼児教育史研究』第10号の掲載論文を募集中です。

投稿要領・ 論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。
受付期間内(5月1日から 5月31日)に、事務局宛てにお送り下さ い。郵送は31日当日消印有効、その他は必着です。



2015年 4月 20日

幼児教育史学会の後援シンポジウムのご案内です。詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。多くの皆様の参加をお待ち申し上げます。

「乳幼児保育実践政策学シンポジウム」基調講演 Denise Hevey (Northampton大学名誉教授)「保育の質保証制度整備−イギリスOfsted保育監査事業の経験−」(5月16日 於東京大学福武ラーニングシアター)



2015年 4月 9日

会報第19号 2015年3月  (第10回大会報告号)大会・会報のページに掲載しました。

第11回大会の開催日・会場校が決まりました。2015年12月5日(土)、福山市立大学です。翌日曜日には、関連する内容のエクスカーション企画があります。ぜひ両日の参加をご予定ください。詳細については、会報第20号(6月発行予定)に掲載いたします。

機関誌『幼児教育史研究』第9号の目次機関誌のページに掲載しました。



2015年 3月 5日
事務局移転のお知らせ

新事務局長の選出に伴い、事務局を移転しました。
新しい住所・連絡先は連絡先のページをご覧ください。

幼児教育史学会会則を一部改正しました。(幼児教育史学会会則
改正後:幼児教育史学会会則(PDF)
改正内容:新旧対応表(PDF)



2014年 11月 15日
第10回大会(2014年12月6日開催)のプログラムと、開催案内に誤記がありましたので修正しました。
誤記は大会事務局の電話番号です。ご迷惑おかけいたしますが、どうぞご注意くださるようお願いします。



2014年 11月 8日
第10回大会(2014年12月6日開催)のプログラムと、開催案内次回案内のページに掲載しました。以下の大会特別企画と後援シンポジウムについてもご案内しております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
・大会特別企画:お茶の水女子大学歴史資料館「戦時下の保育−東京女子高等師範学校附属幼稚園資料特別展」(11月21日、12月5日、6日) 
・幼児教育史学会後援シンポジウム:「本田和子氏・宮澤康人氏・山本秀行氏による鼎談」(11月21日)



2014年 7月 6日

・会報第18号(2014年6月4日発行)Web公開版を大会・会報のページに掲載しました。
・第8回大会(2014年12月6日開催) につきましては、会報をご覧ください。
・研究発表申込書は大会・会報のページからダウンロードできます。



2014年 4月 14日

機関誌第 8号の目次を機関誌のページに掲載しました。

本学会機関誌『幼児教育史研究』第9号の掲載論文を募集します。
投稿要領・ 論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。
受付期間内(5月1日から 5月31日−当日消印有効、メール便その他は必着)に、事務局宛てにお送り下さ い。  



2014年 3月 31日

会報第17号(第9回大会報告号)のWeb版を大会・会報のページに掲載しました。

第10回大会の開催日・会場校が決まりました。2014年12月6日(土)、お茶の水女子大学です。ご予定ください。詳細については、会報第18号(6月発行予定)に掲載いたします。



2013年 11月 5日

第9回大会(11月30日)を次回案内に掲載しました。



2013年 9月 16日

第9回大会(11月30日)のプログラム概要を次回案内に掲載しました。特別企画等(11月29日、12月1日)へのご案内もございますので、ぜひご覧ください。たくさんの会員・非会員のご参加をお待ち申し上げます。



2013年 6月 16日

会報第16号を大会・会報のページに掲載しました。
あわせて、第9回研究大会発表申込用紙を次回案内にUPしました。



2013年 4月 14日

会報第15号(第8回大会報告号)を大会・会報のページに掲載しました。

本学会機関誌『幼児教育史研究』第8号の掲載論文を募集します。
投稿要領・ 論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。
受付期間内(5月1日から 5月31日−当日消印有効、メール便その他は必着)に、事務局宛てにお送り下さ い。  

第9回大会を次の要領で開催します(次回案内)。
1. 期日:2013年11月30日(土) ※12月第1土曜日より1週間早いのでご注意ください。
2. 会場:青山学院女子短大北校舎3階(東京都渋谷区)



2013年 1月 4日
機関誌第 7号の目次を機関誌のページに掲載しました。

投稿締切日の変更についてのお知らせ
第7回総会(2011年12月 4日開催)の決定に従い、次号より投稿締切日を 1か月早め、各年度の 5月31日とします。したがって第 8号の投稿期間は 2013年 5月 1日より 5月31日(郵便は当日消印有効、メール便その他は必着)となります。投稿予定の会員はご注意ください。(投稿要領も御覧ください)

機関誌Web 公開のお知らせ
第 7回総会の決定に従い、本学会機関誌所収の論文・研究ノート、資料紹介、講演・シンポジウム記録、書評・図書紹介等を、発行から 1年を過ぎた時点で全文公開いたします。既刊分の執筆者で非公開を希望する会員は、2013年 1月31日までに学会事務局までお申し出ください。



2012年10月14日
第8回大会2012年12月1日(土曜日)の第8回大会プログラム(PDF)大会のページの次回案内に掲載しました。

2012年7月22日

・会報第14号(2012年6月29日発行)Web公開版を大会・会報のページに掲載しました。
・第8回大会(2012年12月1日開催) につきましては、会報をご覧ください。
・研究発表申込書は大会・会報のページからダウンロードできます。

2012年4月15日

・会報第13号(第7回大会報告号)を大会・会報のページに掲載しました。
・本学会機関誌『幼児教育史研究』第7号の掲載論文を募集します。投稿要領・論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。受付期間(6月1日から6月30日−消印有効)内に、事務局宛てにお送り下さい。



2012年1月3日

機関誌第5号、第6号の目次を掲載しました。機関誌

事務局が移転しました。
新しい事務局の連絡先は次の通りです。

〒150-8366
渋谷区渋谷4-4-25 青山学院女子短期大学子ども学科 気付
 幼児教育史学会 
 03-3409-6230(直通)/03-3409-7309(学科事務室)

URL、メールアドレスに変更はありません。



2011年11月20日
フォローする会のページに2011年12月4日(日曜日)の研究会のお知らせを掲載しました。



2011年10月31日
第7回大会2011年12月3日(土曜日)の第7回大会プログラム(PDF)第7回大会研究発表概要(PDF)大会のページの次回案内に掲載しました。



2011年9月18日
幼児教育史学会の役員選挙のお知らせを、メール便にて発送しました。
締め切りは2011年9月30日です。ふるってご投票ください。
まだ、受け取っていない会員は、学会事務局(admin☆youjikyoikushi.org (メルアドの☆を@に換えてご利用ください))までお問い合わせください。
(選挙人名簿に関するお知らせはこちら(NoticeOnPollbook.pdf)



2011年7月24日
・会報第12号(2011年7月4日発行)Web公開版を大会・会報のページに掲載しました。
・第7回大会(2011年12月3日開催) につきましては、会報をご覧ください。



2011年5月2日
・会報第11号(第6回大会報告号)を大会・会報のページに掲載しました。
・本学会機関誌『幼児教育史研究』第6号の掲載論文を募集します。投稿要領・論文審査手続きは、機関誌のページに掲載しています。受付期間(6月1日から6月30日−消印有効)内に事務局宛お送り下さい。



2010年11月7日
第6回大会2010年12月4日(土曜日)のプログラム(PDF)大会のページの次回案内に掲載しました。



2010年 10月24日
会報第10号を掲載しました。
第6回大会の開催要綱につきましては、会報をご覧ください(大会・会報ページ)。



2010年 6月5日
会報(Web版PDF)の公開を始めました(大会・会報ページ)。最新号は第9号(2010年3月1日発行)です。次回の大会(第6回)は2010年12月4日(土)になります。

本学会機関誌『幼児教育史研究』第5号の掲載論文を募集します。投稿要領・論文審査手続きは、本ホームページ機関誌欄に掲載しています。受付期間(6月1日から6月30日−消印有効)内に事務局宛お送り下さい。

フォローする会のページに第十回研究会のお知らせを掲載しました。



2010年 2月28日
フォローする会のページに第九回研究会のお知らせを掲載しました。



2009年11月22日
フォローする会のページに第八回研究会のお知らせを掲載しました。



2009年10月22日
第5回大会2009年12月5日(土曜日)のプログラム(PDF)大会のページに掲載しました。



2009年7月18日
第5回大会2009年12月5日(土曜日)案内を掲載しました。大会のページの次回案内へお進みください。
フォローする会のページを更新しました。



2009年5月26日
本学会は、2008 年9 月18 日付で、日本学術会議より協力団体の指定を受けました。

事務局は、2009年4月より聖徳大学大学院教職研究科椨瑞希子研究室気付に変更になりました。住所の変更はありません。

本学会紀要『幼児教育史研究』第4号の掲載論文を募集します。投稿要領・論文審査手続きは、本ホームページ機関誌欄に掲載しています。受付期間(6月1日から6月30日−消印有効)内に事務局宛お送り下さい。

次回の「フォローする会」の予定をアップしました。



2009年3月1日
2009年2月26日、会報第7号を発行・発送しました。
奥付の事務局E-mail アドレスの記載に誤りがありました。正しくは admin☆youjikyoikushi.org です(メルアドの☆を@に換えてご利用ください)。

事務局が、上智大学 湯川嘉津美研究室から、聖徳大学短期大学部 椨瑞希子研究室に移動しました。

学会内研究会の頁を作りました。「海外の幼児教育史の研究動向を愉しみながらフォローする会」の新着案内を掲載しています。



2008年12月25日
第5回大会は、2009年12月5日(土)に、法政大学(東京都千代田区)において開催されます。奮ってご参加ください。



2008年12月22日
ホームページを開設しました